アラサー地方女子の合コン日記

アラサー女子の地方(西の方)での合コン活動日記です。合コン後のこと、合コン以外での出会いなども書いていこうかなって思ってます。

赤いお店

私は結構自分で合コンをセッティングします?

自分でセッティングすると
来てくれる男の子の内の1人(男側幹事)は
既に知ってるから
今後に発展する確率が減っちゃうのよね?

それなのになぜ自分でセッティングするかって!?

アラサーになると
まわりは結婚していき
合コン仲間が減って
合コンへの需要もどんどん減って

呼ばれなくなるから?

自分でセッティングするしかなくなるの?

けど、これはまだアラサー突入前に
友達がセッティングしてくれた時のこと?

その頃でも既に数々の合コンを経験し
合コン偏差値そこそこだった私?

そんな私は
新しくオープンしたお店以外で
いい雰囲気のお店は知り尽くしてました?

たまには新しい発見もあるけどね☺

まぁここは
そこそこの都市だけど
大都市ではないから
お店も限られてるわけで?

これは個人的な好みだけど
私が合コンでテンションが上がるお店は
ダイニングバーとか
イタリアンとか
ではなく

和食創作料理?

友達に今回のお店を確認すると
聞いたことないお店で
漢字の店名だったから
新しい創作料理のお店かなって
うきうきでお店付近へ行ったけど
それらしいお店発見できず?

たまらず友達に電話?

私「ねぇ、○○通りにいるんだけど、お店ないよ。」
友達「ごめん…。」
私「なんで謝るの??お店の前にでてきてくれない??」
友達「うん…。」

するとすぐに友達が現れたんだけど
また謝られる?
そして申し訳なさそうに…
「ここ」と案内されたとこが
小さな古い看板が立てられてて
地下に下っていくお店?

階段を降りてる途中に
手書きのメニューが
隙間なく貼られてて…?

その筆跡もどうみても
おじさんorおばさんのもの?

階段の天井からは

大量の赤提灯が?

今思えば
看板の文字のフォントも

古かった?

嫌な予感…?

お店の入り口に着くと…
60過ぎのおばちゃんに
愛想もなく
「靴はここでぬいでそのまま置いてあがってね」
と言いはなたられる?

私たちの席に行くまでに
カウンターを通ったんだけど
中の調理場には
坊主の…
いや禿げてる
おじさん板前さんたちが…?

おしゃれ感ゼロ?

他の席の客層
50オーバーばかり?

合コンはもちろん
デートしてる人たちも皆無?

きっと美味しい食事が出てくるだろうけど…
でもさー

合コンでここ選んじゃ

ダメ、絶対?

席はもちろん
テーブルと椅子じゃないし
掘りごたつでもない?

フローリングに
長方形のちゃぶ台?
そこに

ばぁちゃん家にありそうな座布団?

普段は愛想がいい私だけど
あまりの衝撃に
うまく笑顔が作れない…?

友達が「ごめん」しか
言わなかった理由がわかった?

聞くところによると
男の子たちは
私たちが住んでる市には住んでなくて
1時間以上かけて
みんなで1台の車に乗って来たらしい?

だから市内に来ることはほとんどなくて
いいお店がわからず

赤提灯のお店を予約したらしい?

いやいや、ちょっと待て!!

今の時代ネットでいろいろ調べられるよね!?

ホットペッパーだって

食べログだって

ネットで見れるよね!?

ってかどうやって調べたか知らないけど
それで赤提灯のお店になったことが

奇跡なんだけど?

どんなリサーチ力してんだ?

そんなこんなで
あまりの衝撃に
男の子たちの顔覚えてない?

けどしっかりその内の1人とは

連絡先交換して帰りました?

抜けの目ない私?

ありがたいことに
その男の子は私のことを気に入ってくれて
後日デートしました?

そのお話はまた今度?